2010年 6月 30日
26日以降 猿撃退に奔走しています

植えて三年目にして、やっと5000個の実を成らせた桃
堆肥撒いて 剪定して誘引して、肥料やって袋かけて
小指の先ほどの大きさから毎日見回って…ほんのり赤くなったら猿の餌って。

しかも、食べてないんですよね。 青くて、まだ食べられない実を引きちぎって
二口 三口 試し食いして、 「青いや まだ食えねぇや」って捨ててます。
減収の度合いは 軽く見積もって1/3越します 
引っかいて傷つけられたり 引っ張られて 袋の中で落果してる実など 
樹になったままながら 売り物にならないのを完全に把握できたら・・・・・
たぶん半減です。
気が腐るので もう計算はしませんけど

猿は老若男女を見分けます 女性や子供が多少脅しても逃げないし 威嚇もしますが
もし眼前に猿が居たら、「やべぇ こいつ オバハンのくせに まぢ 怖い」と思わせる自信あります。 
群れのリーダー猿の大きさも知ってますが 怖さより腹立ちの方が大きい。
八つ裂きどころか。 一番残酷な方法で思い知らせてやる。

猿にかまけてる間に矢野顕子月間終わります 最終日は「ごきげんわにさん」
やっぱりいいなぁ アルバム「S席コンサート」

でも ここに書くために 一ヶ月アッコちゃんを聞きまくりました
「それだけでうれしい」


2010年 6月 26日
ハウス桃は寒波でやられてたのですが 頼みの綱の 雨よけ栽培桃に、今日 猿が来ました。
で、二割がた 引っかいたり落とされたり 食べられたりしました

置いてても食われるだけなので 青いのも赤いのも全て採りました
幸い早生種は収穫適期だったので 冷蔵庫で保存して、追熟、軟化を待ちつつ出荷します

だが問題は中生、晩生の大玉種だ。 これから着色、肥大するところなのに。
まだ梅みたいなので採るわけにもいかない、樹に成らせたままだけど
でも赤みが来たらすぐ 猿どもは荒らしにかかるでしょうね。

人間の都合で植林をすすめた結果、山に食べ物が無くなって 仕方なく野生動物は里に下りてきてるんです
いわば犠牲者です  とか言ってる方々に物申します。

彼ら野生動物、明らかに 「山の食べ物より、里で人間が栽培してるモノの方が美味しい」 と思ってます。
自分で作ったもの、食われてから言えっての。

あ〜猟師さん、山中の鹿や猪、全部獲ってください。 猿も撃ってください。 頼むよ〜。


2010年 6月 25日
早起き罠猟師のおっちゃん 今日は不可解な叫びを残して去りました

「蚊取り線香取りに帰るんじゃ 蚊取り線香持って来にゃいけん
ばくでぇ(莫大の転訛) ふちい(太いの転訛、大きいの意)のが かかっちょる」

蚊が?罠に? かかった?

たぶん山奥の草薮の罠に 大きな鹿か猪がかかったんでしょうね。
踏み分けて罠のところに行くまでに、蚊取り線香が無くっちゃ 蚊に刺されるんでしょうね。

上手く聞け、と怒られるでしょうが、蚊が罠にかかったのかと思ってしまうよ。


2010年 6月 24日
ミステリ?推理モノ? もなかなか面白いなと思ったので
大阪圭吾や 岡本綺堂や 小酒井不木を読み漁っていました

けど、どれもこれも 最終章を 先に読んでます。
あの手の本は、オチ解ってて 安心して読むものだと思っているので。

小酒井不木は、やっぱり気持ち悪い。

財布がなくなったなくなったと 半日探してました 
鳴らしたらいいんじゃないの? とか携帯じゃあるまいし
財布は受信しないので困ります

やっと見つけたら冷凍庫にありました。  って。

実父がアルツハイマーまっしぐらなので、遺伝するものなのかなと ちょっと不安になります。



2010年 6月 23日
件のオッチャンから 腿をもらったので、鹿肉
を炊きました
薄め、細めに切って生姜たっぷり入れて、甘辛で 煮汁がなくなるまでぐつぐつ 仕上げに葱を散らして食べます
鹿や猪の脂は 冷めても固まらないので、佃煮風に炊けば 冷蔵庫から出して即食べられます
お薦めです。 けど鹿の腿肉一本 なかなか手に入らんよな。

うん、やっぱり夏鹿は美味しい。 冬はパサパサで駄目だけど。

どうにかして動物性蛋白質を自給自足できないものかしらん。
今まで願ってきたことは 長年かけてでも たいてい実現してきたので いずれきっと。

息子に借りたアガサ=クリスティの「そして誰もいなくなった」を 読み終わりました。
ミス マーブルやポアロのシリーズは読んでましたが、
これも解りやすくて、よかったよかった。

「いつか王子様が」 ディズニーではなくて、矢野顕子のいつか王子様が、です。
歌詞が好き。 アッコちゃんもっといっぱい曲作ってくれ〜と思います。 
カヴァーも上手いよ。 THE BOOMのカヴァーで 「中央線」


2010年 6月 22日  
けけけ今朝もオッチャンに逢いました。 
今朝は とどめを刺して放血した鹿を 引きずって軽トラックに載せようとしてました。

有害鳥獣駆除に許可が出ているので、尻尾だかなんだか持っていけば一頭8000円になるそうで
猟師さんは躍起になってますし 私たち百姓は駆除してもらえれば助かります

「おかあさん、やったぞ、見てくれぃ大物じゃ」と言うので近寄って見たら 確かに角も立派な大鹿
しかし さすがに一緒に引きずってやる気にはなれず。

近寄ったが最後、振り向いたら 軽トラックの荷台には血まみれが二頭。

どわぁと叫びたいのを我慢して「もう父ちゃんが起きてくるけん 手伝うわぃ まぁ待っちょって」 と言ってその場を離れました。
亭主 朝っぱらから オッチャンと2人 鹿を軽トラックに引きずり上げてました。がんばれよ。


2010年 6月 21日 
最近は日の出が早いので
、朝早く目覚めて、息子の弁当作り終えて 午前5時半頃に 家を出ます
犬を連れて、ぷらぷら歩きながら 1kmほど離れた畑へ

亭主が6時頃に家を出て車で追いついて、一仕事して2人と1匹で帰って朝ご飯、なのですが

今朝は近所のオッチャンに逢いました このオッチャン、私より早起きです
午前三時頃から起きて 昔懐かしい「コンバット」の再放送を視て、罠の見回りに出るのですが

今朝は猪がかかってたので大騒ぎ オッチャンと2人で 罠にかかって気が立って暴れてる猪を見て 途方に暮れました
鉄砲でとどめささんと  持ち帰れんなぁ  とオッチャン 一旦帰宅。
「猪がかかっとるよ結構大きいよ見てみ」と 私から連絡受けた亭主が駆けつける10分くらいの間に、猪逃げてました。

足一本残して (自分で引きちぎって) 逃げる事もあるそうですので
さっさと撃っちゃえばよかったのに<オッチャン

人家から200m離れてないと撃てないとか 早朝は撃てないとか 言ってる間に逃げられちゃったよ。

撃っちゃえば?と言う私に 「法律で決まっちょるきぃの 守らんと警察が来るきぃの」 というオッチャンと2人
「うわ〜そいつぁいけん 警察大っ嫌いじゃ」 「じゃろぅじゃろう ワシも好かんちゃ」 「あいつどもぁいけんのぉ」
と 午前六時前に農道で 大騒ぎしてる私。 笑えるなぁ。


2010年 6月 20日
「SUPER FOLK SONG」  この頃のアッコちゃんのピアノが好きです  柔らかくて優しく、かつリズミカルで軽い

もひとつ ユニコーンのカヴァーで 「素晴らしい日々」  ライブだと こんな風になります
アッコちゃんのステージで、彼女と同等にピアノ弾く人って あまり知りません
偏見を承知で言いますが アッコちゃん 他人のピアノにはいつも 「あなたヘタだけどね」って笑顔だと感じます。
でも Gil Goldstein は特別らしい。 張り合ってるというか渡り合ってるというか。 緊張感がいいなぁ。

David Sylvianとのデュエット 「Good night 」 も行っとこう。

今めちゃくちゃに忙しいので、自分の好きなものに逃避しようとする傾向が見られます<わたし
でも踏みとどまって今日は早く寝て、明日も仕事頑張る。うん。




2010年 6月 19日
ほれ、ばんばん行くよ  「いもむしごろごろ」  アッコちゃんもさることながら ミノ=シネルのパーカシッョン異常だ。
これですか、最近の若いモンが言う 「神」って。 ほぉお そう言いたい気持ちになる。

それにしても YOUTUBE音悪いなぁ。重宝させてもらってますけど。


2010年 6月 18日
「雨間の日照りと“ゆうご汁”」だそうです ゆうご汁というのは近辺の「カボチャの味噌汁」の方言
つまり 冷めない、どうしようもない熱さの代名詞なのでしょう

今日もそんなハウス内での作業でした。 蒸されてます。

アッコちゃん月間も終わりが近づいたので ばんばん行くよ。 
やっぱり猫が好きっていう番組があったんですかね? そのオープニングを飾ってたそうで。
ちょうど子育て時期なので見てませんが、曲は名曲です。
DAVID」。


2010年 6月 17日
昨日今日と、梅雨の晴れ間で湿度が高く、こてんぱんにやられてます
ただでさえビニールハウスの中は気温が高いのに。
温度計は40℃越してます 体感でもたぶん37℃くらいはありますね。 そこへこの湿度の高さ。
まるで昔関西で放映してた「突然ガバチョ」の「むしむしまきーん」のような。

あと関西ローカルでは 「誰がカバゃねんロックンロールショー」って番組がありました。

「馬面豚面アバタ面♪ あんたの顔知ってるズラ♪ 確かテレビで見たこと あるズラ♪
世にも珍し カバ面♪  誰がカバゃねんっ!」と歌って 吉本新喜劇の「はらてつお」が登場

ブルドックだったかオリバーだったかの お好み焼きソースの宣伝もしてたっけ。
あぁなんて関西ローカル。

「ルイジアナ ママ」をもじって「類人猿ママ」とか
「どこかで狼が啼いている」とか歌ってた ダンシング義隆、生きてるんだろうか。
会ってみたいもんだ。

矢野顕子月間も半分過ぎました Good Evening Tokyoってアルバムから 「花のように」を。

このアルバムは秀作揃いです 「おおきいあい」「電話線」「またあおうね」「わたしたち」「おてちょ」などなど
この後に出たアルバム「Welcome Back」がまた…
Jazz好きじゃない私でも「あぁいいな」と思える逸品でして。


2010年 6月 16日
うちの犬は可愛いと思っていたのですが、亭主に論破されました

パグの飼い主に多い 「うちの子はパグにしては可愛い、顔立ちが良い」 と言う言い草は
パグが 変顔犬種であることを認めつつ 「でも うちの子は違うよ美人だよ男前だよ」 と言ってるわけで

そもそもパグというのは 亭主曰く 個体によらず 全て 不細工、別嬪や男前のパグは存在し得なくて、
飼い主が あんなにも 「うちの子は可愛い」 と自惚れるのは
「ブスも三日見れば慣れる」 のと同じで、見慣れただけなのだと。


見慣れたから ちょっとマシなだけなのか。
 ふ〜ん。
でも私にとっては可愛いし 確かにうちの「まる」は別嬪だけどな。 

アッコちゃんの 「Home Sweet Home」
この曲聴くと、昔は不覚にも泣けたもんでした。


2010年 6月 14日
ものすごく蚊に刺されました で、「キンカン」を塗りました
蚊に刺されたら キンカンか ムヒ って 王道だと思っています。

うちに働きに来てた女性に「いまどきキンカンとかって、あまり使いませんよね」
と言われて逆上したことがあります。 じゃ何塗るのと聞いたら 「ウナコーワとか…ムヒも使いません」
って なんなのそれ、おしゃれなつもりなの〜と 二度ギレしました

ウナコーワ VS キンカンで 御洒落度を競うのも 変な話だと思いますが
そのときは競り勝ちたい気持ちが、あった。

今はありません。 我が身に染み付いた 関西のおばちゃん臭を 受容してます。

蚊に刺されたらキンカン 腹下しには正露丸 歯痛には今治水。

何がアカンの。 何がアカンのんか おばちゃんに言うてみ。



2010年 6月 13日
入梅したようです それにしても気温が低い。 水稲の育ちが格段に悪いので少し肥料をやりました。
後伸びのする田で、初期成育が悪くても お盆の稲刈り直前には 毎年がっつり育ってくれるのですが。
それにしても何かしてやりたいと思うこの百姓心。

ハウス桃の収穫が始まりました
3月末の寒波(零下三度まで下がってました)のため、幼果がほとんど霜焼けてしてしまった 悲しいハウス桃。

霜焼け当日は「なに、こんなこともあるさ」とか「農業はお天気八分だから」 とか 言えましたが
やはり収穫時期を迎えて、予定収量の二割しか実をつけてない樹をみると情けなくなります

これを乗り切れば、いい年もあるだろ。 天命を待てるよう、人事を尽くそう。 また設備投資だな。

「電話線」 矢野顕子の曲の中で最も好きですが バージョンが多すぎます。
ミノ=シネル  との 完全に趣味に走ったやつ

クリフ=アーモンド との バージョン
ひとりっきりで弾き語った ラヂオでの名演


どれも好きです。 いゃいゃこれだけピアノが弾けるなら 他のもの捨てていいよ アッコちゃん あなただけは。


2010年 6月 12日
末っ子長男に OpenSale一緒に行こうって言ったら
「あぁ、あの、ワイドマートの中にできてる“ペットワイド”ゃろ 仔犬いっぱい居るらしいね」
と落ち着いて返答されました。
あんたの好きな犬種が入荷されても、連れて行ってやらんから。 覚えとけ。



2010年 6月 11日
ホームインプルーブメント?ホームセンター? が 近所にオープンしたので行ってみました 目当ては「ペットコーナー」
ウェルシュコーギー、カニンヘンダックス、狆、キャバリア、コッカースパニエル、ヨークシャーテリア、
パピヨン、柴、ゴールデンレトリバー、シーズー、トイプードル、ミニチュアシュナウザー、そしてうちと同じ パグ
仔犬@13万円〜16万円あたりが勢ぞろい  う〜んしかし仔犬は母犬と過ごすほうがいいんだけどなぁ・・・
みんな四月末〜五月初めの生まれで、自分ではウンチできない 
(仔犬って、助けてやらないと出ないんですよ) 苦しんでる仔も居ました

ちょっと母犬から離すのが早いような。でも一番可愛い時期だしなぁ。
生後三ヶ月を過ぎると 生体価格ダダ下がりです。 半年過ぎると殺処分されるのも居る。

犬の居ない生活が考えられないくらい犬を飼い続けてるので どうも他人事に思えなくて。

コッカースパニエル 157000円を 試し抱きしようとしてる女性に
「可愛いですよねぇ」って言ったら 「あ〜もう、抱いたら置いて帰れなくなるのは解ってるんですけど」
「だってこの、耳の巻き毛が可愛いよね」って言ったら「ちょっと、見てくれますぅ?大人になったらこんなの」
って すでに家で買ってるスパニエル成犬の写真を見せられました

試し抱きの後 「え、飼うんですか」って聞いたら「主人と相談してから…」とか言いながら 強い決意が見てとれました
今日は夜勤だから…とか 明日相談して…とか 値段が値段だからすぐには売れないから…大丈夫だよね…
とか ぶつぶつ言いながら 携帯いじくってたな あの人

横でやりとりを聞いてた亭主は「あ〜犬好きバカはうちの嫁はんだけゃ無いんゃな」と うんざりしたそうです
なんの、明日は末っ子長男と、も一度見に行くんだよ。



2010年 6月 10日
近所の 「八年寝たきりじいちゃん」が亡くなったので、今日はお葬式でした
昨日の通夜には亭主が受付係で行き、村のしきたりで「一家に一人出」なので
私は通夜が落ち着いたころに亭主を迎えに行っただけなのですが
やっぱりお別れしたいので  棺の扉を開けて顔見せてもらって、 「御世話になりました」って言いました
瞼も下がらないほどやせ細ってましたが、最後に一目逢えてほっとしたな。

今日の午前中に 私たちもお見送りして出棺、火葬、形がなくなって告別式。
死んでいった者はなにも解らないのだ、 

一連の弔い事ってのは 生きているものにとっての節目、けじめなのだなぁと 改めて思いました。

焼いちゃったら吹っ切れるもんなぁ。 ・・・・・焼く瞬間が一番辛いのだけど。



2010年 6月 9日 
新内閣発足であります。 ちょっと若返ったみたいですね。
飛びぬけて若い人が何人か居るので平均年齢が下がってる、だけではなくて。

年取ると、自分に自信を持ちます そりゃそうです 長年生きてるんですから。
「私はこれだけ築いて、継続して、だから今の私がある どうだ」 と みなぎる自負と自信。 

いや 別にいいです、努力なしに結果は得られないのですから
もちろん それも 裏打ちのある自信 根拠のある自負です。

ただ、揺るぎない自分を確立しながらも、他人の意見にも耳を傾けられることが、大切です
特に政治は 主権在民ですし。

親の作った地盤を受け継いだ二世議員は だから嫌われるんじゃなかろうか。
二世力士(あまり知りませんが) 二世槍投げ屋(室伏好きです) 二世歌うたい(坂本美雨は矢野顕子の娘です)
二世役者(歌舞伎世界含むと すごい数です) 達は 実力が無ければ消えざるを得ない

親に地盤を確立して貰った二世議員たち、ほんとに実力あるんだろうか。
な〜んか、消えても良さそうなヤツ多く感じるんですけど。


国民の顔色伺って右往左往しろとか 美味しいハナシばかり持ってこいとかは言いませんけど
こっちの言ってること聞く耳 持てよ。


外界を排除して生きていく人間も多いでしょう  そういう方 わりと見ました
でもね、一般世間って、他人の意見聞き入れて自分を変えていく人が大多数なの。 
でなきゃ生き残れないの。 聴けよ、他人の言うこと。


偏見を承知で言いますが、年寄り議員とか二世議員は 盥の中で回ってる水のように感じます
同じ穴の狢同士くるくる回して釣り合いとって、傷舐めあって行ってるように見える。

竹取物語っていう 流し素麺ならぬ 回し素麺器がありますよね
うちにもあります。回るんですわ くるくるくるくる、素麺が。
結構笑えますが、 あれ思い出すんです 政界人見てると。

政治家同志の力関係とか駆け引きとか、常識とか こっちは知らないんだけどな。
でも、 最低限 こっちを、 そっちのけにしないでよね。 権限者はこちら。 の はず。

若い政治家はまだ柔軟性を持ってて、理解できそうな気がする。

気がするだけかも知れない。けど。


2010年 6月 8日 
悪口四日目ですが。 昨日の腕相撲で利き腕を傷めたらしく犬も抱けません。
あいつのせいだ 怨んでやるから フン。




2010年 6月 7日
末っ子長男の悪口三日目ですが

なんで腕相撲では私に圧勝するくせに 私並みの仕事ができんのだ馬鹿者。

三戦全敗でしたちきしょう。




2010年 6月 6日
昨日の続きである。 末っ子長男高校二年生と 田圃の畦草切り。
亭主は多分 厄介な仕事を私に押し付けてるだけだと思う。

それでも70aの田圃は つるり綺麗になりました
末っ子長男の時給は400円です 歩合で請け負いますとは、さすがに言いませんでした(笑)




2010年 6月 5日
私の監視のもと、末っ子長男に刈り払い機というものを使わせたら 
ばくでぇ (たぶん“莫大”が変化か転訛したものでしょう 近辺では良く使う) 疲れました
怪我させたら私の責任だってのもありますが 主に 「トロいぞ」と苛々して。

もう今日は寝ます
私が3切る間 1切るのがやっとなくせに、油は同じだけ使うんだよ
どんだけ油捨てなんだ ぶつぶつ

しかし させないと いつまでも「まだした事ない」だからなぁ・・・・



2010年 6月 4日
う〜む そろそろ現実逃避から戻ってこれそうです
なんのことはない 現実世界の仕事が 多忙を通り越して超多忙になったので
逃げようったって逃げられないだけなのですが。

でも三曲目行こうか 「Prest」
  白黒のPVの馬が泣かせます 犬もこんなだもんなぁ。 


2010年 6月 3日
二曲目だい。「LOVE IS」
この曲、どのアルバムに入ってたか思い出せません
アッコちゃんの曲はほとんど知ってて、歌えるのですけど。

・・・・弾けはしない。一フレーズさえ、完璧にはコピーできない。
彼女は、「ピアノ人」ってと言う新しい人種なんです、きっと。



2010年 6月 2日
というわけで なぜか解りませんが 今月は 「愛するアッコちゃん(矢野顕子)月間」です
仕事が忙しくなると、何事にも余裕が無くなって、最短距離で大好物に辿り着きたがる癖があるんでしょう。

とくに 今日みたいに吹奏楽団の練習を終えた後など、思い切り下品なブルースや 見えすいたハードロックや
軽佻浮薄な歌謡曲や 原曲を大胆に切り崩したカバーなどを聴きたくなります

で、高野寛の曲を崩しまくった アッコちゃんの名作  歌詞はこちらに
行け、一曲目 「夜の海を走って月を見た」

ぷふぁあぁぁぁ〜。聴けて満足じゃ


2010年 6月 1日
仕事が趣味になって、365日休みなしで畑に出ていて、 眠っている間もたいてい仕事の夢を見ますが
仕事を忘れてる時間が 一日のうち一時間くらいはあって、その間は好きな曲を聴いたり本を読んだり うとうとしたり。

仕事がハードになればなるだけ、そんな時間への執着が強くなります。

若い頃 23歳で次女が産まれる頃までは 「あの曲が聴きたい あの本が読みたい あの絵が見たい」 
そんな欲求が 忙しくなれぱなるほど抑えられませんでした
却って、いくらかヒマも作れる時期には そんなものを欲しがったりしない。

忙しくなるほど息抜きを求める=仕事が遅れる=前にも増して忙しくなる 悪循環だと理解して以降
「この欲求は多忙からの逃避だ  それではいけないじゃないか」 と考えるようになりました

どうせ発句も挙句も自分なのだ。

五月の日記はこちらに